今日は、ひさしぶりに、タウンに波が入ってきたので、行ってきました。サイズは2−3時々、もう少し大きめの波も来ます。風は、ゆるいオフショアで、面もきれいです。潮が引いてきたので、早い波になってきましたが、選べば、すごくいい波です。大きいセットも一本いただきました。
12時をすぎてからあまり波は来なくなりましたが、それまでに十分疲れてしまいました。
2009年11月06日
2009年10月31日
エクセル・プロ
早いもので、もう10月も終わろうとしています。11月に入ると、いよいよ、世界のトップ・プロサーファーが、ノースショアに集まり、トリプル・クラウンが開幕です。
コンテスト・シーズンの序幕をかざるのは、ハワイのプロたちが沢山出場する、エクセル・プロ。明日から始まります。明日のサンセット・ビーチは、10フィートの予報が出ています。
うちの子供たちの友達、カイノアも出場するので、がんばって欲しいなあ。。イアン・ウォルシュや、シェーン・ビシェンと一緒のヒートです。カイノアの持っている一番長い板で、6’10”。大丈夫かなあ。しかも、バックハンドです。おそらくカイノアのヒートになる日曜日は、12フィートとの予報です。さっき家に来て、話していたのですが、ちょっと緊張していました。
エクセル・プロのページ。
http://xcelpro.xcelwetsuits.com/2009/
コンテスト・シーズンの序幕をかざるのは、ハワイのプロたちが沢山出場する、エクセル・プロ。明日から始まります。明日のサンセット・ビーチは、10フィートの予報が出ています。
うちの子供たちの友達、カイノアも出場するので、がんばって欲しいなあ。。イアン・ウォルシュや、シェーン・ビシェンと一緒のヒートです。カイノアの持っている一番長い板で、6’10”。大丈夫かなあ。しかも、バックハンドです。おそらくカイノアのヒートになる日曜日は、12フィートとの予報です。さっき家に来て、話していたのですが、ちょっと緊張していました。
エクセル・プロのページ。
http://xcelpro.xcelwetsuits.com/2009/
タグ:サーフィン
2009年10月30日
創造と破壊の島−D
ハワイ島最後の日。飛行機の時間は4時半なので、早めにホテルをチェックアウトして、ケアラケクア・ベイに行きました。
ここではイルカと泳いで、そのついでにキャプテン・クックの記念碑まで泳いでいくつもりでした。
ところが、下に着いて、見てみると、キャプテン・クックまでは、すごい距離があるので、泳いで行くのは無理そうです。それに、海は深くて、泳ぎたくないし。
カヤックを借りるかどうか、考えながら、プウ・ホヌアに先に行きました。プウ・ホヌアは、昔、ハワイの罪人が罪から免れるために身をよせた、神聖な場所とされています。
海岸沿いにあり、公園の中は、きれいに掃除されていて、波の音しか聞こえない静かさ。自分の身も清まるような感じでした。


プウホヌアの海岸に上がってきた、まだ若い亀
プウホヌアを見学したあと、また、ケアラケクアに戻り、今度はカヤックを借りました。

イルカたちは、この湾の中を行ったりきたりしているようです。息子は海に飛び込んで、シュノーケルをするのですが、深い水になれていない私は怖くて、入れません。底が果てしなく深い海って漠然と、引き込まれてしまうような、恐怖心がありました。
カヤックは私が前で息子が後ろ。息は全く合わず、私は斜め左前に行こうとするのに、息子は右に行こうとします。けんかしながら、ジグザグに漕いで、20分ぐらいかかったでしょうか。キャプテン・クックに着きました。
そこでシュノーケルをしましたが、信じられないほどの水の透明度!すっごくきれいです。イエロータングの大群や、ウフ、ウルアなどもいて、底はリーフというよりも、珊瑚です。感動のシュノーケルでした。メモリーが切れてしまったので、せっかくハウジングを使ったのに、写真が撮れなくてざんねんです。
帰り道は、私も慣れてきて、深い水の中、いるか達と一緒に泳ぎました。水の中で見ると、本当にかわいいですね!赤ちゃんもいて、横になって泳いだりしていました。

今回のハワイ島は、本当に楽しかった。毎年行きたい島です。
ここではイルカと泳いで、そのついでにキャプテン・クックの記念碑まで泳いでいくつもりでした。
ところが、下に着いて、見てみると、キャプテン・クックまでは、すごい距離があるので、泳いで行くのは無理そうです。それに、海は深くて、泳ぎたくないし。
カヤックを借りるかどうか、考えながら、プウ・ホヌアに先に行きました。プウ・ホヌアは、昔、ハワイの罪人が罪から免れるために身をよせた、神聖な場所とされています。
海岸沿いにあり、公園の中は、きれいに掃除されていて、波の音しか聞こえない静かさ。自分の身も清まるような感じでした。
プウホヌアの海岸に上がってきた、まだ若い亀
プウホヌアを見学したあと、また、ケアラケクアに戻り、今度はカヤックを借りました。
イルカたちは、この湾の中を行ったりきたりしているようです。息子は海に飛び込んで、シュノーケルをするのですが、深い水になれていない私は怖くて、入れません。底が果てしなく深い海って漠然と、引き込まれてしまうような、恐怖心がありました。
カヤックは私が前で息子が後ろ。息は全く合わず、私は斜め左前に行こうとするのに、息子は右に行こうとします。けんかしながら、ジグザグに漕いで、20分ぐらいかかったでしょうか。キャプテン・クックに着きました。
そこでシュノーケルをしましたが、信じられないほどの水の透明度!すっごくきれいです。イエロータングの大群や、ウフ、ウルアなどもいて、底はリーフというよりも、珊瑚です。感動のシュノーケルでした。メモリーが切れてしまったので、せっかくハウジングを使ったのに、写真が撮れなくてざんねんです。
帰り道は、私も慣れてきて、深い水の中、いるか達と一緒に泳ぎました。水の中で見ると、本当にかわいいですね!赤ちゃんもいて、横になって泳いだりしていました。
今回のハワイ島は、本当に楽しかった。毎年行きたい島です。
2009年10月21日
創造と破壊の島−C
レンジャーに教えてもらったとおりに行くと、キラウエア・イキ・トレイルが、もう少しで終点というところに、サーストン・溶岩・トンネルがありました。
トンネルに行く道は、オヒアや、ツリーファーンが生い茂っていて、時々、するどい鳥の声が聞こえるので、よく目をこらしてみると、赤い鳥が見えました。ハワイ固有の鳥、アパパネです。

根気強い次男が写真を取ったのですが、見えにくいかもしれません。
下の写真は画像をお借りしました。

溶岩トンネルの中は、上から水がぽたぽたと落ちてきて、水溜りだらけです。でも、電灯がついているので歩けました。
溶岩トンネルは、溶岩が流れるときに、外側から固まり、真ん中を熱い溶岩が通りぬけたあと、トンネル状になったものです。

期待していたよりは、短く、あっと言う間に歩き終わりました。この先に、柵がしてあり、注意書きのある真っ暗なトンネルがあります。注意書きを読むと、懐中電灯を持っている人だけ入ってもいいと書いてあります。あとで、車から懐中電灯を取ってきて、ここを探検しよう。といいましたが、例のごとく、ダンナが、「いやだ。お前らだけで行って来い」というので、あきらめました。
キラウエア・イキ・トレイルは、2時間と思ったよりも短いトレイルだったので、もう一つ、トレイル、できれば、ディバステーション・トレイルを探検してみたかったのですが、ダンナがいるので、無理でした。その代わりに、ヴォルケーノ・ハウスにアイスクリームを食べに行こうというので、行ってみました。
行ってみると、私がイメージしていた、火山探検家達の宿、というには、程遠い、観光客の集合場所になっていました。
クレーター・リム・ドライヴが、ハレマウマウの噴煙で途中で閉鎖されているため、行き止まりにある、ジャガー・博物館の下の方を息子と二人で歩き回りました。この辺りに、ハワイの州鳥、ネネがいるはずです。なるほど、ネネの大好物のオヘロ・ベリーが、あたり一面に実っています。オヘロ・ベリーでおなかがいっぱいになりました。

ジャガー博物館の近くからみたハレマウマウ
夕方は、赤い溶岩が、ものすごい水蒸気を上げて海に流れ込むところをこの目で見ようと、カラパナ側から行くことにしました。
火山国立公園を出ると、雨になりました。雨に煙る火山地帯も、神秘的です。夕方5時ぐらいに着いたのですが、なんと、今日は、パークの中に入るのは禁止だというのです。風向きが変わって、南風になってしまったので、溶岩と海の水が作る水蒸気の中に、細かいガラスが含まれていて、この空気を吸い込むと大変危険なのだそうです。仕方なく、遠くから、写真だけ、とりました。

子供達に、まだ熱い溶岩の上を歩かせてやりたかった。この島が、たしかに今、生きていることを、理屈でなく、全身全霊で感じ取ってほしかった。でも、しかたありません。
この写真を撮ったところも、見渡すかぎりの溶岩です。もう冷えてしまった溶岩なので、剣シダなどの植物も育っていますが、この上で、薄暗くなるまで子供達を遊ばせました。
雨のふりしきるヒロで夕食をとり、帰路につきました。予想どおり、サドル・ロードに入ると、霧です。曲がりくねった夜のサドル・ロードなので、気をつけて運転しましたが夜は特に対向車が少なく、オアフで味わえない、長距離の運転を楽しみました。
トンネルに行く道は、オヒアや、ツリーファーンが生い茂っていて、時々、するどい鳥の声が聞こえるので、よく目をこらしてみると、赤い鳥が見えました。ハワイ固有の鳥、アパパネです。
根気強い次男が写真を取ったのですが、見えにくいかもしれません。
下の写真は画像をお借りしました。
溶岩トンネルの中は、上から水がぽたぽたと落ちてきて、水溜りだらけです。でも、電灯がついているので歩けました。
溶岩トンネルは、溶岩が流れるときに、外側から固まり、真ん中を熱い溶岩が通りぬけたあと、トンネル状になったものです。
期待していたよりは、短く、あっと言う間に歩き終わりました。この先に、柵がしてあり、注意書きのある真っ暗なトンネルがあります。注意書きを読むと、懐中電灯を持っている人だけ入ってもいいと書いてあります。あとで、車から懐中電灯を取ってきて、ここを探検しよう。といいましたが、例のごとく、ダンナが、「いやだ。お前らだけで行って来い」というので、あきらめました。
キラウエア・イキ・トレイルは、2時間と思ったよりも短いトレイルだったので、もう一つ、トレイル、できれば、ディバステーション・トレイルを探検してみたかったのですが、ダンナがいるので、無理でした。その代わりに、ヴォルケーノ・ハウスにアイスクリームを食べに行こうというので、行ってみました。
行ってみると、私がイメージしていた、火山探検家達の宿、というには、程遠い、観光客の集合場所になっていました。
クレーター・リム・ドライヴが、ハレマウマウの噴煙で途中で閉鎖されているため、行き止まりにある、ジャガー・博物館の下の方を息子と二人で歩き回りました。この辺りに、ハワイの州鳥、ネネがいるはずです。なるほど、ネネの大好物のオヘロ・ベリーが、あたり一面に実っています。オヘロ・ベリーでおなかがいっぱいになりました。
ジャガー博物館の近くからみたハレマウマウ
夕方は、赤い溶岩が、ものすごい水蒸気を上げて海に流れ込むところをこの目で見ようと、カラパナ側から行くことにしました。
火山国立公園を出ると、雨になりました。雨に煙る火山地帯も、神秘的です。夕方5時ぐらいに着いたのですが、なんと、今日は、パークの中に入るのは禁止だというのです。風向きが変わって、南風になってしまったので、溶岩と海の水が作る水蒸気の中に、細かいガラスが含まれていて、この空気を吸い込むと大変危険なのだそうです。仕方なく、遠くから、写真だけ、とりました。
子供達に、まだ熱い溶岩の上を歩かせてやりたかった。この島が、たしかに今、生きていることを、理屈でなく、全身全霊で感じ取ってほしかった。でも、しかたありません。
この写真を撮ったところも、見渡すかぎりの溶岩です。もう冷えてしまった溶岩なので、剣シダなどの植物も育っていますが、この上で、薄暗くなるまで子供達を遊ばせました。
雨のふりしきるヒロで夕食をとり、帰路につきました。予想どおり、サドル・ロードに入ると、霧です。曲がりくねった夜のサドル・ロードなので、気をつけて運転しましたが夜は特に対向車が少なく、オアフで味わえない、長距離の運転を楽しみました。
2009年10月18日
創造と破壊の島−B
ハワイ島の3日目は、ヴォルケーノの方に行ってきました。
出発前から、一番悩んだ行程です。サドルロードは夜は悪天候や霧になり運転が危ないと聞いたので、ツアーに参加しようかと思ったのですが、一人150ドルぐらい取られるので、やめました。運転は南回りか、サドルロードを抜けてヒロ経由で行くか、こちらもずい分悩んだのですが、サドルロードで行くことにしました。
サドルロードは道が悪いと聞いていたので、覚悟はいていました。でも、本当にガタガタで、時速40マイル出せないのは、最初の15分ほどだけです。後は、舗装されていて、とても走りやすい道でした。マウナケアの入り口あたりからでしょうか、周りは、溶岩だけのすごい景色になります。しばらく行くと、オヒアの木がぼちぼち現れ、気がつくと、一面オヒアだけの森林が、延々と続きます。。そのあと、シダ類が現れて、ツリー・ファーンが多くなり、ヒロに近づくにつれて、熱帯雨林の様相になってきます。
ヒロの町を抜けて、ヴォルケーノ・ロードをしばらく行くと、ヴォルケーノ・ナショナル・パークに着きました。片道2時間半ぐらいです。
ハワイ島の火山は、とても活発に活動を続けているので、日々、様子が変わりますので、まず、ビジターセンターで、今日のヴォルケーノの様子を聞きます。レンジャーに聞くのが一番早いと思って、中にいたレンジャーの一人を捕まえて、今日の予定のコースへの行き方などを聞きました。
ペレ
キラウエアのカルデラの中にある、大きな噴火口、ハレマウマウ(火山の女神ペレが住むと言われています)は、大量の噴煙を排出しているため、クレーター・リム・ドライヴは半分が閉鎖されているとのこと。非常に残念。
でも、入り口近くのサーストン・トンネルや、キラウエア・イキ・トレイルは行けるとのこと。
キラウエア・イキ・トレイルの入り口に立って、キラウエアのクレーターを眺めると、かなりの大きさです。このクレーターの反対側まで、山の中を歩き、クレーターの下に下りて、クレーターの中心を横切り、また山を上がってくるコースで、上からは、一望できました。それを見た、ダンナは「すごい大変そうだから、行きたくない」と言い出します。「じゃあ、アンタは、ここで待ってなさい。私達は2時間後に戻ってくるから」と言ったら、しぶしぶついてきました。
キラウエアイキ火口
山の中のトレイルは、熱帯雨林地帯のよう。私達が歩いたときは、よく晴れていましたが、雨が多いのが分かりました。オヒアや、ツリーファーンの他にも、野生のランや、ジンジャーなど沢山あって、空気がきれいです。
野生のジンジャー
クレーターの反対側まで行って、下り道を下りきると、景色は一転して、ひび割れだらけの真っ黒なコンクリートのような火口になります。

こんな荒れ果てた溶岩の上にも、剣シダや、オヒアが生えています。そして、念願の、オヘロ・ベリーもありました。

剣シダ オヘロベリー
オヘロ・ベリーは、ペレの食べ物とされているので、まず、一つ目は火口の真ん中に向かって "Pele, this is for you!" と言って投げました。その後は、いくつ食べてもかまいません。酸味が多く、少しだけ、塩味のする、ベリーです。気をつけてみると、沢山あります。
火口の所々には、煙が出ているところがあったり、白黄色になっているところがありますが、硫黄ガスが吹きだしているところなのです。
硫黄ガスの噴出口。おとなしく見えても、まだまだこの下には、生きた溶岩がひそんでいます。
火口を歩き終わったら今度は300メートルの登り坂。これはきつかった。(続く)
出発前から、一番悩んだ行程です。サドルロードは夜は悪天候や霧になり運転が危ないと聞いたので、ツアーに参加しようかと思ったのですが、一人150ドルぐらい取られるので、やめました。運転は南回りか、サドルロードを抜けてヒロ経由で行くか、こちらもずい分悩んだのですが、サドルロードで行くことにしました。
サドルロードは道が悪いと聞いていたので、覚悟はいていました。でも、本当にガタガタで、時速40マイル出せないのは、最初の15分ほどだけです。後は、舗装されていて、とても走りやすい道でした。マウナケアの入り口あたりからでしょうか、周りは、溶岩だけのすごい景色になります。しばらく行くと、オヒアの木がぼちぼち現れ、気がつくと、一面オヒアだけの森林が、延々と続きます。。そのあと、シダ類が現れて、ツリー・ファーンが多くなり、ヒロに近づくにつれて、熱帯雨林の様相になってきます。
ヒロの町を抜けて、ヴォルケーノ・ロードをしばらく行くと、ヴォルケーノ・ナショナル・パークに着きました。片道2時間半ぐらいです。
ハワイ島の火山は、とても活発に活動を続けているので、日々、様子が変わりますので、まず、ビジターセンターで、今日のヴォルケーノの様子を聞きます。レンジャーに聞くのが一番早いと思って、中にいたレンジャーの一人を捕まえて、今日の予定のコースへの行き方などを聞きました。
キラウエアのカルデラの中にある、大きな噴火口、ハレマウマウ(火山の女神ペレが住むと言われています)は、大量の噴煙を排出しているため、クレーター・リム・ドライヴは半分が閉鎖されているとのこと。非常に残念。
でも、入り口近くのサーストン・トンネルや、キラウエア・イキ・トレイルは行けるとのこと。
キラウエア・イキ・トレイルの入り口に立って、キラウエアのクレーターを眺めると、かなりの大きさです。このクレーターの反対側まで、山の中を歩き、クレーターの下に下りて、クレーターの中心を横切り、また山を上がってくるコースで、上からは、一望できました。それを見た、ダンナは「すごい大変そうだから、行きたくない」と言い出します。「じゃあ、アンタは、ここで待ってなさい。私達は2時間後に戻ってくるから」と言ったら、しぶしぶついてきました。
山の中のトレイルは、熱帯雨林地帯のよう。私達が歩いたときは、よく晴れていましたが、雨が多いのが分かりました。オヒアや、ツリーファーンの他にも、野生のランや、ジンジャーなど沢山あって、空気がきれいです。
クレーターの反対側まで行って、下り道を下りきると、景色は一転して、ひび割れだらけの真っ黒なコンクリートのような火口になります。
こんな荒れ果てた溶岩の上にも、剣シダや、オヒアが生えています。そして、念願の、オヘロ・ベリーもありました。
剣シダ オヘロベリー
オヘロ・ベリーは、ペレの食べ物とされているので、まず、一つ目は火口の真ん中に向かって "Pele, this is for you!" と言って投げました。その後は、いくつ食べてもかまいません。酸味が多く、少しだけ、塩味のする、ベリーです。気をつけてみると、沢山あります。
火口の所々には、煙が出ているところがあったり、白黄色になっているところがありますが、硫黄ガスが吹きだしているところなのです。
火口を歩き終わったら今度は300メートルの登り坂。これはきつかった。(続く)

